株式会社コパイロツト COPILOT Inc. のブログ

Good Team Building & Project Management を掲げプロジェクトファシリテーションを行う会社です。ちなみに株式会社コパイロツト(ツが大きい)とかいてコパイロットと読みます。

パイロツトとは?

パイロツトは、デジタルマーケティングの支援を中心としたプロデュース&プロジェクトマネジメントを手がける会社です。

もともとはWebディレクションをメインとしてきましたが、プロジェクトマネジメントが施策の成果に大きく影響することを痛感し、徐々にプロジェクトマネジメントにシフトして現在に至ります。

社内に制作部門はなく、プロジェクトごとに最適なパートナーをアサインして課題解決に挑みます。制作部門を持たないメリットは、社内リソースの機能にとらわれることなく、クライアントにとって最適な打ち手を考え、実行できることです。たとえば、Webサイトリニューアルのご相談をいただいてお話を伺っていると、Webサイトのリニューアルが最適な打ち手ではない場合も少なくありません。そんな時には、軽やかに他の方法に切り替えた提案をすることができます。そのため、頻繁ではありませんがリアルイベントの戦略策定から実施までをお手伝いをすることもあったりします。

パイロツトは、こんなふうにして事業会社のさまざまなサポートをしています。おかげさまで、口コミやら紹介やら別案件のご相談やらで、営業活動をする暇もなくお仕事が継続しています。

コパラボとは?

そんなコパイロツトにコパイロツトラボ(通称コパラボ)を設立しました。

設立といってもクライアントワークを続けながらの兼任という格好ですが、すこしずつラボの業務にあてる人員を増やし、稼働時間の振り分けも少しずつ大きくしています。

ラボで行なっているのは、ひらたく言えば「ナレッジマネジメント」がメインです。社内にあるナレッジを集めて、抽出して、みんなが活用できるメソッドにしていくプロセスを構築しようとしています。

ナレッジマネジメントを構築する目的は「チームとしてのシナジーを出す」ということです。

以前は、ひとつのプロジェクトに対してひとりのプロデューサーやプロジェクトマネージャーがつくということが多く、フリーランスの集まりのような状態でした。それならば、なぜコパイロツトというチームで一緒にいるのか? チームにいることの価値をもっとあげなければいけないのではないか? そんな課題意識がありました。

そこで、ひとつのプロジェクトに2〜3名のチームで臨む態勢をつくったりといった取り組みをしています。

ナレッジマネジメントに取り組むのは、この課題意識から生まれたものです。

プロジェクトを通して個人が得た経験や知見は、日常の会話や、ちょっとした相談、社内にシェアするなどの方法でこれまでも共有してきました。メンバーも積極的に共有しようという意識はあって、個々人がさまざまな方法で取り組んできました。週1回の全員出席の会議も、メインに据えているのは個人の気づきのシェアや議論です。そのため、知恵はシェアしようというカルチャーは、以前から根付いていると思います。しかし結局はシェアする方法、あるいはそもそも何をシェアするかといった判断は、あくまでも属人的なままでした。

そこで、チームとして最大限の価値を生み出すために、より構造的で業務にもインパクトを与えるナレッジを構築するしくみづくりに取り組んでいます。

そうすれば、各人の成長も強力に促進され、コパイロツトにいることの価値が生まれていくのではないかと思います。

そして基幹業務が体系化されたメソッドになったとき、コパイロツトの主要サービスが可視化されて、クライアントやパートナーのみなさまに、いま以上に価値あるサービスを提供できることになると思います。

ここまで読んでくださったみなさまへ。

では、コパラボって実際に何やってるの?ということは、これから少しずつ、ここお伝えしていきたいと思います。

こんなふうに考えてこんなことやってますということをまとめた記事や、現在進行形のレポートを公開していきます。

・「そう! うちはいまそれで困ってるんだよ!」というクライアントさま →どうぞお気軽にお声がけください!

・「ちょっとその話聞かせてよ!」というパートナーさま → もちろん、どうぞお気軽にお声がけください!

・「似たようなことやってるんだけど、一度会わない?」という方 → ぜひお会いしましょう!

・「それもううちでやってるよ。話聞いてみる?」という方 → もちろん、ぜひお話しさせてください!

・「おもしろいなー」と思ってくださった方 → シェアしていただり、コメントを残してくださると、コパラボ一同が喜びます! ぜひ!

…ということで、まずはコパラボページ開設のごあいさつのエントリでした。

「走りながら考える」というスタンスで公開していきたいと思いますので、ご興味ある方は、寛容な心持ちでどうかお付き合いください。