コパイロツトは、クライアントやパートナー会社の『copilot / 副操縦士』となって、
目的地にたどり着くまでの過程をトータルでサポートします。

コパイロツトがナレッジマネジメントに注力する理由【その2】

毎週金曜日担当のB型の定金です。 Good Team Building and Project Managementを掲げるコパイロツトが、なぜナレッジマネジメントにフォーカスしているのか?を紐解くエントリー第二弾。 今回はプロジェクトが複雑化している時代背景と、なぜコパイロツトが…

会議をスムーズにさせる「アジェンダシート」のすすめ

会議のコツ 会議で何を決めるのか決まっておらず話が飛びまくり空中戦になってしまい、結局何話したのかわからなくなることありませんか。 コパイロツトでは会議を様々な方法でハッキングしているので今回はその中のひとつの「アジェンダシート」というナレ…

あたりまえを疑う、批判的学習モデルでのふりかえり

前々回に紹介した経験学習モデルは、日々の業務の改善や学びの強化を促進します。 今回は、「批判的学習モデル」の俯瞰した視点からふりかえることについて考えてみたいと思います。 批判的学習モデルとは何か。 批判的学習モデルとは、”ふだん、無意識にと…

「具体と抽象」、そして「過去と未来」を行き来する情報と知

前回の記事では、組織内で情報・知が流れることの重要性について指摘したが、今回は、組織内で情報・知が流れるとはどういうことなのか考えてみたい。 単なる「情報共有」ではなく、「理解」と「仮説」を生み出すこと 組織は何かしらの共通的な目的に向けて…

コパイロツトがナレッジマネジメントに注力する理由【その1】

毎週金曜日担当の定金です。 このブログはコパイロツトの業務として主にナレッジマネジメントを担当するナレッジラボチームメンバーが投稿している。 なぜコパイロツトのような、クライアントからの依頼でプロジェクトマネジメントを請け負っている会社が、…

W型問題解決モデル~川喜田二郎の語る「行為のプロセス」~

突然ですが、人はどのようなプロセスで行為しているのでしょうか? 問題解決は須らく行為であるため、この質問には多くの示唆が隠れています。どのように人が行為しているのか知ることが、集団としての問題解決であるプロジェクト、あるいは問題解決を支援す…

解決すべき問題の正当性 / 妥当性は、どこで承認されているのか

コパイロツト13周年イベントを開催しました! 木曜日担当の吉岡です。実は本日9月20日は弊社の設立記念日でして13周年感謝イベントを行いました。その際に、ナレッジラボチームからも色々と発表したのですが、発表内容を色々まとめる上で思ったことや考えた…

なぜ、コパイロツトのふりかえりはKPTベースなのか。

前回、経験学習モデルとふりかえりの関係についてまとめました。 今回はふりかえりをKPTベースにしている理由を話したいと思います。 ※ KPT+Aについては、先週のこの記事で基本的な進め方を紹介しています。 いろいろなふりかえり手法を試してみた。 実はふ…

情報処理機能としてのティール組織/ホラクラシー

今年の1月に「ティール組織」の日本語訳が出版されて以来、「ティール組織」や「ホラクラシー」という組織についての新しい考え方がしばしば話題になっている。それらは、一般的には「上司と部下、肩書などに基づく一般的なピラミッド型の「ヒエラルキー組織…

【問題】をどのように整理しているのか

金曜日を担当するコパイロツトの定金です。前回書かせていただきました言葉の定義がありました。blog.copilot.jp ここからさらに深堀していきたいとおもいます。 コパイロツトのメンバーは、本質的・根本的な問題は何なのか?を考える必要がありまして、その…

今日から使える「マトリクスKPT+A」

ご挨拶 / イントロ 日替わりブログ木曜日担当の吉岡です。コパイロツト3年目の28歳で、普段はMITテクノロジーレビューを担当したり、クライアントワークもさせていただいております。ナレッジラボチームの中では現場担当です。 www.technologyreview.jp とい…

ジョハリの窓 in practice ~ナレッジはどう共有できるか~

有意義な情報共有を行うにはどうすれば良いのでしょうか。 相手の知っている情報を提供しても、情報量は無いに等しい。また提供した情報が相手の判断に不要であれば、それはデータでしかないわけです。 つまり、A. 相手が知らないが、B. 相手に必要である、…

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