プロジェクトマネジメント・ナレッジマネジメント・組織づくりについて
コパイロツトが日々の実践を通じて考えていることをお伝えするメディア

米山 知宏

チームであるがゆえの強さと弱さ

「チーム」という概念について、これまでさまざまにされてきた定義や、チームが必要とされる社会的背景を参照しながら、論じています。

リモートワークにおけるファシリテーションの方法論を公開します!

民間企業や行政機関がテレワーク環境下において最適なファシリテーションを行うことができるように「リモートワークにおけるファシリテーションの方法論」を公開します

Web会議をどうファシリテーションするか(3/3)ー参加者全員で会議を作っていこう![会議時〜会議後編]

Web会議・リモート会議でのファシリテーション、進行についてご紹介するシリーズ。最終回は実際にコパイロツトでWeb会議を行う際に意識していることをご説明します!

Web会議をどうファシリテーションするか(2/3)ー準備をしっかりやると、会議時のファシが楽になる![会議準備編]

Web会議・リモート会議でのファシリテーション、進行についてご紹介するシリーズ。第二回はWeb会議を開催する前の準備についてご説明します!

Web会議をどうファシリテーションするか(1/3)ー4つのポイント[考え方編]

Web会議・リモート会議でのファシリテーション、進行についてご紹介するシリーズ。第一回はWeb会議をスムーズに行うための4つのポイントからご説明します!

ナレッジとは何かー「知識」と「情報」の違いー

この記事では「ナレッジ」という言葉について、知識の定義の多義性も含めて整理し、ナレッジマネジメントについて考える上での共通言語の一案を提示します。

知的生産ツールとしての議事録

一般的に、「議事録」というものはあまり価値を見出されていないのではないでしょうか。本来、議事録は創造性の源泉と考えています。この記事では、議事録の内容とどのように作られるべきかについて語ります。

「思考」を生むための「問い」。「問い」を生むための「思考」。

ホラクラシーを試験的に導入するプロセスで再認識した、「問い」の重要性について考えました。ナレッジ・マネジメントの中で、「問い」はどのように機能しているのか。「思考を促す問い」「物事の本質に近づくための問い」についての論考です。

会議のアジェンダは、いつどのように作られるべきか

アジェンダを前もって作成し、会議前に全員に共有することは、本当にプロジェクト自体の質を向上させるのか? そんな一つの疑問から、会議のアジェンダはいつ、どのように作られるべきなのか、改めて考えてみました。

ジャイアント・キリングし続けるチームの作り方

人気のサッカー漫画『GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)』のストーリーにも使われている、チームの成長プロセス「タックマン・モデル」から、ジャイアント・キリングし続けるチームを作る方法を紐解いてみました。

アジャイルに組織を作っていく方法論を「パターン・ランゲージ」によって型化した書籍を紹介

アジャイルに組織を作っていく方法論を「パターン・ランゲージ」によって型化した書籍、『組織パターン』と、『Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン』をご紹介しています。

あらためて、ナレッジとはなにか、ナレッジマネジメントとはなにか

コパイロツトが考えるシンプルなナレッジ、ナレッジマネジメントの定義についてご紹介します。

ナレッジ・マネジメントの導入=業務プロセスを再定義するということ

ナレッジ・マネジメントは、仕事を進めるプロセスから独立して存在しているものではなく、仕事を進めるプロセスとともに行われるもの。日常的な業務プロセスの中にナレッジ・マネジメントを組み込むことについて語ります。

プロジェクトや組織の状況を定期的にスナップショットする意義

会議で「アジェンダ」を定義したり、組織で定期的にふりかえりを行うなど、プロジェクトや組織の状況を定期的にスナップショットする意義についてご紹介します。

ナレッジ・マネジメントにも参考になるKJ法の考え方ー日常の記録がナレッジ・マネジメントの基本

KJ法とナレッジ・マネジメントの関係について考察しました。日常的な業務をなるべく詳細に記録しておくことが、ナレッジマネジメントを進めていく上での基本的な動作として必要なのではないでしょうか。

永久の未完成これ完成である

「永久の未完成これ完成である」という、宮沢賢治の名言について考察しています。「永久に未完成」という認識を持ち、問い続けるプロセスの中にしか「答え(完成)」は存在しないのでは?

「問い」を創造するためのナレッジ・マネジメント

まちづくりの分野から生まれた「パターン・ランゲージ」の考え方を、ナレッジマネジメントと関連づけて整理し、ご紹介します。パターン・ランゲージやナレッジマネジメントを「情報やナレッジの創造を通じて、『答え』ではなく『問い』を導くもの」と捉えま…

「具体と抽象」、そして「過去と未来」を行き来する情報と知

ティール組織やホラクラシーでは「すべての情報を共有する」行為が重要視されます。実際に組織内で「情報・知が流れる」とはどういうことなのか、改めて考えてみました。

情報処理機能としてのティール組織/ホラクラシー

『ティール組織』の日本語訳が出版されて以来、「ティール組織」や「ホラクラシー」という組織についての新しい考え方がしばしば話題になっています。それぞれの特徴を挙げながら、その本質について考えます。

ナレッジ・マネジメントとは、「人」と「知」の関係性をデザインすること

ナレッジ・マネジメントとは何か、ナレッジ・マネジメントのマネジメントが意味するものはなにかを考えながら、コパイロツトがナレッジ・マネジメントを通じて目指している姿をご紹介します。

「ナレッジ」とは何か?:コパイロツトがナレッジ・マネジメントで目指すもの

「ナレッジ」を整理しながら、コパイロツトがナレッジ・マネジメントを通じて目指している姿をご紹介します。

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