コパイロツトは、クライアントやパートナー会社の『copilot / 副操縦士』となって、
目的地にたどり着くまでの過程をトータルでサポートします。

組織づくり

永久の未完成これ完成である

宮沢賢治の言葉の中に、「永久の未完成これ完成である」という有名なものがある。 今から100年も前の時代にあって、どれだけ先見的な考え方を持っていたのだろうと思う。 我々はどうしても、何らかの創作物を不完全な状態で出すことに抵抗感を持ってしまうが…

あたりまえを疑う、批判的学習モデルでのふりかえり

前々回に紹介した経験学習モデルは、日々の業務の改善や学びの強化を促進します。 今回は、「批判的学習モデル」の俯瞰した視点からふりかえることについて考えてみたいと思います。 批判的学習モデルとは何か。 批判的学習モデルとは、”ふだん、無意識にと…

情報処理機能としてのティール組織/ホラクラシー

今年の1月に「ティール組織」の日本語訳が出版されて以来、「ティール組織」や「ホラクラシー」という組織についての新しい考え方がしばしば話題になっている。それらは、一般的には「上司と部下、肩書などに基づく一般的なピラミッド型の「ヒエラルキー組織…

経験学習モデルと、ふりかえり

コパイロツトとふりかえり コパイロツトでは、「ふりかえり」という場を、さまざまなタイミングで設けています。 プロジェクトチームで週に1回実施したり、チーム単位で1ヶ月ごとに開催したりと、時間軸で区切ることもあります。 あるいは、プロジェクト終…

「ナレッジ」とは何か?:コパイロツトがナレッジ・マネジメントで目指すもの

コパイロツトの米山です。 コパイロツトでは、社内にKMO(ナレッジ・マネジメント・オフィス)チームを立ち上げて、ナレッジ・マネジメントに取り組んでいます。 なぜ、いまさら20年前に流行したナレッジ・マネジメントに取り組むのか。 それは、社会がより…

コパイロツトが「ナレッジマネジメント」に取り組み続ける3つの理由

ナレッジマネジメントとは? コパイロツトは全社員数12人のうち、3人のメンバーがナレッジマネジメントチーム(通称:KMチーム)と呼ばれるチームに在籍しています。 KMチームの仕事内容を説明するのはなかなか至難の技なのですが、今後「ナレッジマネジメン…

コパイロツトの取り組み紹介:良くする会議(2)「良くする話」

海外出張中の定金です。時差ボケで寝れないので1エントリー書いて寝ます。 前回書きましたコパイロツトの良くする会議のGPKOCについてですが、その中で以下のように紹介しました。 良くする話とは、日々の中で自分が気になるスキームをスライド1枚で2分で紹…

コパイロツトの取り組み紹介:良くする会議(1)「GPKOCの共有」

コパイロツトの定金です。社内の取り組みについてご紹介しようとおもいます。コパイロツトでは、毎週1回、「良くする会議」という名称の会議を行っています。今回はその会議のなかの大部分を占める「GPKOC(ジーピーケーオーシー)の共有」コーナーについて…

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