コパイロツトは、クライアントやパートナー会社の『copilot / 副操縦士』となって、
目的地にたどり着くまでの過程をトータルでサポートします。

【問題】【課題】【対策】【作業】の定義をしたい

今日から平日で毎日日替わりでコパイロツトのナレッジラボチーム(Knowledge Laboなので今後KLと書きます)がブログを書くことになりました。 金曜日担当の定金 基です!岡山県出身1975年生まれのB型さそり座です。よろしくお願いします。

私は案件初期のプロジェクトの定義が緩いタイミングでヒアリングをさせていただくことがよくあります。 その時にしばしば気になることがあります。 それは【問題 Issue】【課題 Task】【対策 Solution】【作業 ToDo】の意味が人によってちがう!ということです。

例えば「コパイロツトさんに相談したいのはこの問題なんですよ!」と言われたときに、それが明らかに私たちの定義する【対策】のことを指している場合があったりします。 私たちはチームとして「プロジェクトを本質的な成功に導く」をテーマに掲げているので根幹である【問題】をクライアント様を含めたチーム全員できちんと深堀していく必要があります。 そこでチーム全員で、そのミーティングで使われている【問題】の定義を合わせる必要があります。

その時に説明できる資料を作ろう!ということでKLチームで作成した資料がこちらになります。

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もし違和感があるかたや、一般的なものと相違があるのでは?などなど、ご意見ありましたらいただければと思います!

ということで金曜日担当の定金でした。また来週!

※9/7 16:48 追記 【問題】の英語が Problem ではなく Issue なのはなぜ?という質問をいただきました。 ProblemとIssueの違いの図 イシューはポジティブな状態まで持っていくことができ、プロブレムも包含する言葉だと考えています。

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