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定例会議を活用しプロジェクトを推進。会議運営をサポートするSuperGoodMeetings導入事例まとめ

コパイロツトは、これまでのプロジェクト推進の現場で培った知見をもとに、定例会議を活用したプロジェクト推進のメソッドProject Sprintと、会議運営をサポートするツールSuperGoodMeetingsの提供をしています。

*Project Sprint: 多様性のあるメンバーによる部門/組織横断のチームが、不確実性の高い環境・状況で、複雑なアウトプットを行うことを可能にするプロジェクト推進メソッド。2020年4月にオープンソースとして発表。

*SuperGoodMeetings: 15年以上にわたるプロジェクト推進支援の知見を活かし、ミーティングを活用することで複雑化している様々な業務運営をサポートするサービス。2020年10月クローズドβ版公開。2021年2月β版提供開始。

このサービスやメソッドを提供する取り組みは、コパイロツトが直接支援することが叶わない場合にも、間接的にでもみなさまのプロジェクトに対し推進サポートを行いたいという思いからはじまっています。

今回は、実際にSuperGoodMeetingsを導入いただいている企業様のインタビューをご紹介します!これまでの課題とSuperGoodMeetingsを導入したことでの成果などをまとめましたので、SuperGoodMeetingsの導入時のご参考にしてください。

導入事例1 ヴェネクト株式会社 会議は「事前に設計」するもの。可視化がプロジェクトの進行を加速させる

「会議後に議事録を1時間かけてつくるなら、事前のアジェンダ作りに時間を割くべき」——マーケティングエージェンシーのヴェネクト株式会社

変数の多いプロジェクトを多数手掛ける同社では、このツールによってどのような成果が生まれているのでしょうか。実際にツールを活用いただいている社員のお二人に、お話をうかがいました。

【課題】これまで起きていたこと

  • 定例会議のアジェンダや議事録をその都度ドキュメントで作成・共有していたが、どうしてもフォルダやファイルが増えてしまい、管理が煩雑になっていた。

  • 過去の記録が振り返りにくかった。プロジェクトを進行する中で、「該当のドキュメントを探す」というひと手間が発生していた。

【成果】SuperGoodMeetings導入後の変化

  • 定例会議のアジェンダ作成、共有、管理がすべて一つのツール上で完結できるようになり、事前準備や確認作業の手間が削減された。

  • 複数のステークホルダーが関わるプロジェクトの進行がツール上で可視化されるため、意思決定の履歴など、正確な情報を全員が把握できるようになった。

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導入事例2 ユニバ株式会社 「定例ミーティング」を軸として、プロジェクトの進行を円滑にする

「SuperGoodMeetings」の開発パートナーでもあるユニバ株式会社では、開発チーム外のプロジェクトでも「SuperGoodMeetings」の導入を開始し、プロジェクトマネジメントの方法をアップデートされています。

日々さまざまなプロジェクトを手掛けるメンバーのみなさんは、SuperGoodMeetingsを導入して仕事の仕方がどのように変化したのか。エンジニアのお二人に詳しくお話をうかがいました。

【課題】これまで起きていたこと

  • プロジェクト管理のルールは特に決まっておらず、各人それぞれが異なるツールやフォーマットを使用していた。

  • さまざまな工程が発生するプロジェクトでは、ガントチャートを用いた進捗管理を行っていた。

【成果】SuperGoodMeetings導入後の変化

  • ツールを導入したことで、プロジェクト管理の仕方やミーティングのアジェンダ設定、進め方などの共通認識が生まれ、業務を標準化することができた。

  • 全体マイルストーン把握+定例ミーティング実施による管理方法が共有され、プロジェクトの進行がスムーズになった。

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導入事例3 ゴール・システム・コンサルティング株式会社 「認識のズレを補正する仕組み」で、社内のコミュニケーションを円滑に

社内で立ち上げたプロジェクトがなかなか進まない。コミュニケーションが円滑にできない。そんな課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。

ゴール・システム・コンサルティング株式会社では、「SuperGoodMeetings」を活用して社内のプロジェクト管理をアップデートされています。

「ツールを導入したことで課題が顕在化した」という同社では、どのようにSuperGoodMeetingsを使い、どんな成果を実感することができたのか、社員の方に詳しくうかがいました。

【課題】これまで起きていたこと

  • プロジェクト管理には、主にOffice各ソフトやチャットツールを利用。各人各様のプロジェクト管理をしていた。

  • 2020年の外部環境変化を経て、社内プロジェクトが多数立ち上がり、その管理が必要になった。

【成果】SuperGoodMeetings導入後の変化

  • SuperGoodMeetings導入と同時に「Project Sprint」を学ぶことで、プロジェクトマネジメントにおける課題が顕在化した。

  • SuperGoodMeetings上に明文化された情報が集約されるようになったことで、コミュニケーションの仕方が変わり、組織にとってプラスになる動きが複数生まれた。

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SuperGoodMeetingsはどなたでもお試しいただけます!

SuperGoodMeetingsは会議運営のサポート、会議の活用を通して、プロジェクトの推進をサポートするツールです。プロジェクトのマイルストーンとミーティングのアジェンダを可視化し、いまのタイミングで何を検討、決定すべきかを整理できます。

基本機能・効果

  • 会議をタイムライン上で設定し、表示できる。

    • 流れのなかで会議を俯瞰的にとらえ、連続性を意識できる。
  • 目標をマイルストーンとして設定、表示できる。

    • 方向を見失わず、議論の迷走を防ぐことができる。
  • メンバー全員でアジェンダ設定および編集ができる。

    • 参加性の向上、メンバーの持っている知見を集めやすい。
  • 議論のゴールなど、アジェンダ検討の要点を項目化。

    • 効率的に議論を進めることができる。
  • 会議の履歴を一覧できる。

    • プロジェクトの推移を直感的に把握しやすい。

SuperGoodMeetingsはどなたでもユーザー登録可能ですので、ぜひお気軽にお試しください!

supergoodmeetings.com

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