プロジェクトマネジメント・ナレッジマネジメント・組織づくりについて
コパイロツトが日々の実践を通じて考えていることをお伝えするメディア

Night Flight by COPILOT #5 レポート「ゲームデザイン」 ✕ プロジェクトマネジメントー問題解決を設計する仕組みとはー

7月19日(木)にNight Flight by COPILOTの第5回目を開催いたしました。 5回目となった今回は「ゲームデザイン」✕プロジェクトマネジメントをテーマにお集まりいただき、大盛況に終えることができました。 Night Flight by COPILOTとは何か? コパイロツトでは…

ナレッジとは何かー「知識」と「情報」の違いー

「ナレッジ」という言葉は、現代社会、特にビジネスの世界においては一般的な用語になっていると思われるが、必ずしも統一的な定義がなされている言葉ではなく、認識の違いが生まれやすい言葉でもある。多様な定義があること自体は必ずしも問題ではないが、…

コパイロツトがオーナーサイドのプロジェクトマネジメントにフォーカスするようになった時代背景を図解しました

コパイロツトが、なぜいまプロジェクトマネジメント、特にオーナーサイドにおけるプロジェクトマネジメントにフォーカスしているのかを考えてみたい。 コパイロツトの移り変わり もともとコパイロツトはデジタルマーケティングのディレクションだけを行う会…

コパイロツトで育休が取りやすい理由を考えてみた

こんにちは、ナレッジラボチームの八木です。今年の1~2月の二か月間、育児休業を取得しました。 取得して良かったのは妻の負担軽減ができたこと。また育児の大変さが分かったこと。育休を取得した経験は今も家族のコミュニケーションに生きているなと感じて…

知的生産ツールとしての議事録

一般的に、「議事録」というものは実に可愛そうな扱いをされているように思う。 議事録を書かなければならない人にとっては面倒くさい作業で、議事録を読む側もさらっと目は通すものの、それほどのありがたみを感じていない。 しかし、本来、議事録は創造性…

Night Flight by COPILOT #1 レポート 『プロジェクトマネジメント×「編集力」ー編集的思考のすすめー』

2月28日(木)にNight Flight by COPILOTと題し、講演とアンカンファレンスを組み合わせたワークショップを開催しました。 初開催となった今回、おかげさまで定員人数を大きく上回るご応募があり、大盛況のうちに終了することができました。 Night Flight by C…

「思考」を生むための「問い」。「問い」を生むための「思考」。

「美しい答えを得られるのは、いつも美しい質問のできる人である」 アメリカの詩人E・E・カミングスが語ったこの言葉に代表されるように、「問い」の重要性は多くの人によって指摘されてきました。 アインシュタインも、「ある問題を解決に1時間を与えられた…

会議のアジェンダは、いつどのように作られるべきか

コパイロツトでは、会議を行う際に「アジェンダ」を明確にすることを非常に重視しています。アジェンダとは一言で言えば「議題」ということになりますが、具体的には「目的」「議論の進め方」「完了条件」などで構成されるべきもので、これらが明確になって…

ジャイアント・キリングし続けるチームの作り方

最近とてもハマってしまった漫画があります。 それは、「ジャイアント・キリング」というサッカーを題材にしたものです。私がサッカー好きということもありますが、何より、チームの力をどう引き出していくかという点でとても参考になる作品だと感じています…

アジャイルに組織を作っていく方法論を「パターン・ランゲージ」によって型化した書籍を紹介

コパイロツトでは、ホラクラシーを導入して組織運営を行っていますが、日々、組織を改善していく仕組みがあることの価値を痛感しています。 組織構造に対して違和感や課題感を提起でき、すばやく変化していくことができるのは、ヒエラルキー・固定的な組織に…

1枚絵で理解するホラクラシー〜始め方〜

前回、ホラクラシーの全体像について、特にRoleの定義とTensionが解消されていくプロセスを中心に説明しました。 blog.copilot.jp 今回は、その内容を踏まえ、どのようにホラクラシーの導入をスタートさせるのか?について、コパイロツトでの実際の導入事例…

謹賀新年:2019年、「見えないコパイロツト」元年。

社長は引っこめ──。メンバーたちにそういわれて、私、定金は2018年、クライアントサポートのフロントから外れました。といっても、クーデターが起こったわけではありません。コパイロツトには、バラエティに富んだ人材がいます。その多様性を最大限に活かし…

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