コパイロツトは、クライアントやパートナー会社の『copilot / 副操縦士』となって、
目的地にたどり着くまでの過程をトータルでサポートします。

Night Flight by COPILOT #1 レポート 『プロジェクトマネジメント×「編集力」ー編集的思考のすすめー』

2月28日(木)にNight Flight by COPILOTと題し、講演とアンカンファレンスを組み合わせたワークショップを開催しました。 初開催となった今回、おかげさまで定員人数を大きく上回るご応募があり、大盛況のうちに終了することができました。 Night Flight by C…

「思考」を生むための「問い」。「問い」を生むための「思考」。

「美しい答えを得られるのは、いつも美しい質問のできる人である」 アメリカの詩人E・E・カミングスが語ったこの言葉に代表されるように、「問い」の重要性は多くの人によって指摘されてきました。 アインシュタインも、「ある問題を解決に1時間を与えられた…

会議のアジェンダは、いつどのように作られるべきか

コパイロツトでは、会議を行う際に「アジェンダ」を明確にすることを非常に重視しています。アジェンダとは一言で言えば「議題」ということになりますが、具体的には「目的」「議論の進め方」「完了条件」などで構成されるべきもので、これらが明確になって…

ジャイアント・キリングし続けるチームの作り方

最近とてもハマってしまった漫画があります。 それは、「ジャイアント・キリング」というサッカーを題材にしたものです。私がサッカー好きということもありますが、何より、チームの力をどう引き出していくかという点でとても参考になる作品だと感じています…

アジャイルに組織を作っていく方法論を「パターン・ランゲージ」によって型化した書籍を紹介

コパイロツトでは、ホラクラシーを導入して組織運営を行っていますが、日々、組織を改善していく仕組みがあることの価値を痛感しています。 組織構造に対して違和感や課題感を提起でき、すばやく変化していくことができるのは、ヒエラルキー・固定的な組織に…

1枚絵で理解するホラクラシー〜始め方〜

前回、ホラクラシーの全体像について、特にRoleの定義とTensionが解消されていくプロセスを中心に説明しました。 blog.copilot.jp 今回は、その内容を踏まえ、どのようにホラクラシーの導入をスタートさせるのか?について、コパイロツトでの実際の導入事例…

謹賀新年:2019年、「見えないコパイロツト」元年。

社長は引っこめ──。メンバーたちにそういわれて、私、定金は2018年、クライアントサポートのフロントから外れました。といっても、クーデターが起こったわけではありません。コパイロツトには、バラエティに富んだ人材がいます。その多様性を最大限に活かし…

なぜコパイロツトはナレッジマネジメントに注力しているのか【その4】

Good Team Building and Project Managementを掲げるコパイロツトが、なぜナレッジマネジメントにフォーカスしているのか?を紐解くエントリー第四弾。 今回は定金の考える今後の組織に最も必要なものについて述べていく。 組織の定義 早速だが、組織 Organi…

1枚絵で理解するホラクラシー〜Role とTension〜

以前の投稿でまとめたように、コパイロツトでは「ティール組織」や「ホラクラシー」などの組織づくりの考え方に高い関心を持っています。 blog.copilot.jp 現在、社内へのホラクラシー導入を試行しているところですが、導入にあたっては、まずはこちらの本「…

あらためて、ナレッジとはなにか、ナレッジマネジメントとはなにか

以前の記事でも、ナレッジやナレッジマネジメントについていくつかの学説をベースに論じたが、本稿では、コパイロツトが考えるシンプルなナレッジ、ナレッジマネジメントの定義について紹介をしたい。 これは、学術的な議論で積み上げられるものが、学術的な…

ナレッジ・マネジメントの導入=業務プロセスを再定義するということ

ナレッジ・マネジメントに対して、「必要性はわかるが、それをわざわざやっている時間がない」という反応がなされることがあるが、ここから思うのは、ナレッジ・マネジメントというものが、業務とは別の特別なものとして考えられてしまっているのではないか…

育休をとってみての”ふりかえり”

はじめに コパイロツトにはクライアントワークを担うエンジンチーム、ナレッジマネジメントを担うナレッジラボチーム、バックオフィスを担うアドミンチームの3チームがあります。 今回エンジンチームの男性メンバーが育休を取得し、その振り返りをしましたの…

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