コパイロツトは、クライアントやパートナー会社の『copilot / 副操縦士』となって、
目的地にたどり着くまでの過程をトータルでサポートします。

解決すべき問題の正当性 / 妥当性は、どこで承認されているのか

コパイロツト13周年イベントを開催しました! 木曜日担当の吉岡です。実は本日9月20日は弊社の設立記念日でして13周年感謝イベントを行いました。その際に、ナレッジラボチームからも色々と発表したのですが、発表内容を色々まとめる上で思ったことや考えた…

なぜ、コパイロツトのふりかえりはKPTベースなのか。

前回、経験学習モデルとふりかえりの関係についてまとめました。 今回はふりかえりをKPTベースにしている理由を話したいと思います。 ※ KPT+Aについては、先週のこの記事で基本的な進め方を紹介しています。 いろいろなふりかえり手法を試してみた。 実はふ…

情報処理機能としてのティール組織/ホラクラシー

今年の1月に「ティール組織」の日本語訳が出版されて以来、「ティール組織」や「ホラクラシー」という組織についての新しい考え方がしばしば話題になっている。それらは、一般的には「上司と部下、肩書などに基づく一般的なピラミッド型の「ヒエラルキー組織…

【問題】をどのように整理しているのか

金曜日を担当するコパイロツトの定金です。前回書かせていただきました言葉の定義がありました。blog.copilot.jp ここからさらに深堀していきたいとおもいます。 コパイロツトのメンバーは、本質的・根本的な問題は何なのか?を考える必要がありまして、その…

今日から使える「マトリクスKPT+A」

ご挨拶 / イントロ 日替わりブログ木曜日担当の吉岡です。コパイロツト3年目の28歳で、普段はMITテクノロジーレビューを担当したり、クライアントワークもさせていただいております。ナレッジラボチームの中では現場担当です。 www.technologyreview.jp とい…

ジョハリの窓 in practice ~ナレッジはどう共有できるか~

有意義な情報共有を行うにはどうすれば良いのでしょうか。 相手の知っている情報を提供しても、情報量は無いに等しい。また提供した情報が相手の判断に不要であれば、それはデータでしかないわけです。 つまり、A. 相手が知らないが、B. 相手に必要である、…

経験学習モデルと、ふりかえり

コパイロツトとふりかえり コパイロツトでは、「ふりかえり」という場を、さまざまなタイミングで設けています。 プロジェクトチームで週に1回実施したり、チーム単位で1ヶ月ごとに開催したりと、時間軸で区切ることもあります。 あるいは、プロジェクト終…

ナレッジ・マネジメントとは、「人」と「知」の関係性をデザインすること

以前の「ナレッジ」とは何か?:コパイロツトがナレッジ・マネジメントで目指すもの - COPILOT BLOGでは、ナレッジとは何かということについて整理しましたが、今回は、「ナレッジ・マネジメントとは何か」「ナレッジ・マネジメントのマネジメントが意味する…

【問題】【課題】【対策】【作業】の定義をしたい

今日から平日で毎日日替わりでコパイロツトのナレッジラボチーム(Knowledge Laboなので今後KLと書きます)がブログを書くことになりました。 金曜日担当の定金 基です!岡山県出身1975年生まれのB型さそり座です。よろしくお願いします。 私は案件初期のプ…

「ナレッジ」とは何か?:コパイロツトがナレッジ・マネジメントで目指すもの

コパイロツトの米山です。 コパイロツトでは、社内にKMO(ナレッジ・マネジメント・オフィス)チームを立ち上げて、ナレッジ・マネジメントに取り組んでいます。 なぜ、いまさら20年前に流行したナレッジ・マネジメントに取り組むのか。 それは、社会がより…

エドガー・シャイン「謙虚なコンサルティング」読書会

みなさま、こんばんわ。ナレッジマネジメントオフィスの吉岡です。 今回も前回に続きABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)がテーマです。 実は前回の「Management3.0」の前に「謙虚なコンサルティング」を題材にABD開催していたので、その報告をしたいと…

最適な本の読み方を模索する(Active Book Dialogue 開催報告)

こんにちわ。 コパイロツトでは、以前より読書方法をメソッド化する取り組みを行っているのですが、現在はその一環として、Active Book Dialogue(ABD)を実験的に取り入れています。 ABDとは、1冊の本を分担して読み、それを参加者全員で共有していく読書方…

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