プロジェクトマネジメント・ナレッジマネジメント・組織づくりについて
コパイロツトが日々の実践を通じて考えていることをお伝えするメディア

ミーティングアジェンダのフォーマットを共有します!

先日公開した「リモートワークにおけるファシリテーションの方法論」に、コパイロツトで使用しているミーティングアジェンダのフォーマットを追記いたしました。 blog.copilot.jp (上記のスライド内、p22を追記しております) Googleスライド版、Googleスプ…

リモートワークにおけるファシリテーションの方法論を公開します!

新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの働き方を大きく変えようとしています。 空間を共にしながら働くという前提は崩れ、離れた場所から仕事をしていくというスタイルが新たな前提となりつつあります。 この前提の変化は、短期的には「オンラインでミー…

不確実性の時代にどう軸を作るのか[エスノグラフィー×プロジェクトマネジメント]

「不確実な時代の中で、どんな風に新しいことを考えていけばよいのかという一つのヒントとして、「人間中心のアプローチ」が挙げられます。「人間中心」とは、御用聞きになるという意味ではなく、人のやりたいことに寄り添うということです。」

Web会議をどうファシリテーションするか(3/3)ー参加者全員で会議を作っていこう![会議時〜会議後編]

Web会議のファシリテーションについての連載記事の3つ目は、「会議時〜会議後編」になります。 連載1つ目の「考え方編」ではWeb会議をファシリテーションする際のポイントについて、2つ目の記事ではWeb会議の準備について書いてきましたが、この記事では、「…

Web会議をどうファシリテーションするか(2/3)ー準備をしっかりやると、会議時のファシが楽になる![会議準備編]

Web会議のファシリテーションについての連載記事の2つ目は、「会議準備編」になります。 連載1つ目の「考え方編」では、Web会議をファシリテーションする際の4つのポイントについて書いてみましたが、この記事では、Web会議を開催する前の「準備」について、…

Web会議をどうファシリテーションするか(1/3)ー4つのポイント[考え方編]

コロナウィルスの感染防止のために、Web会議を活用するケースも増えていると思います。Web会議は、どこからでも会議に参加できる大変便利な道具ですが、反応のわかりづらさであったり、環境によっては対面ほどには音声がクリアに聞こえないという問題もあり…

ナレッジマネジメントの現場 LIXILは知の創造をどう進めてきたのか[ナレッジマネジメント×プロジェクトマネジメント]

10月30日に、コパイロツトが開催しているプロジェクトマネージャー/ディレクター向けの勉強会「Night Flight by COPILOT」の第7回目を開催しました。第6回ではナレッジマネジメントの学術的なお話を西原(廣瀬)文乃先生にうかがいましたが、続く今回は株式…

【 Project Sprint 】を具体的な会議運用にフォーカスしてご紹介させていただきました

【 Project Sprint 】会議を活用することでプロジェクトを推進できる、という方法論をイベントでご紹介させていただきました。

コパイロツトのサービス【 SuperGoodMeetings 】とプロジェクトマネジメントメソッド【 Project Sprint 】を公開

コパイロツトのサービス【 SuperGoodMeetings 】とプロジェクトマネジメントメソッド【 Project Sprint 】を公開しました

コパイロツトにおける【課題】という言葉の定義と、課題解決のためのフレームワーク

コパイロツトで活用している、問題をチーム全体で明確化するフレームワークのアップデートを公開します。

業務効率化にとどまらないLIXILのナレッジマネジメントー組織文化の源へー

企業やコミュニティがより高い創造性を求められたり、働き方そのものが多様化する中で、組織の知をどのように生み出し、いかに共有していくのかということが現代の組織に突きつけられている大きな課題の一つになっています。 そのような状況の中、株式会社LI…

暗黙知と形式知の相互変換による知の創造プロセス[ナレッジマネジメント×プロジェクトマネジメント]

「プロジェクトマネジメントをアップデートする」ことを目的に、コパイロツトが開催しているプロジェクトマネージャー/ディレクター向けの勉強会「Night Flight by COPILOT」の第6回目を、9月12日に開催しました。この回のテーマとなる「ナレッジマネジメン…

問題解決を設計する仕組みとは[ゲームデザイン ✕ プロジェクトマネジメント]

7月19日(木)にNight Flight by COPILOTの第5回目を開催いたしました。 5回目となった今回は「ゲームデザイン」✕プロジェクトマネジメントをテーマにお集まりいただき、大盛況に終えることができました。 Night Flight by COPILOTとは何か? コパイロツトでは…

ナレッジとは何かー「知識」と「情報」の違いー

「ナレッジ」という言葉は、現代社会、特にビジネスの世界においては一般的な用語になっていると思われるが、必ずしも統一的な定義がなされている言葉ではなく、認識の違いが生まれやすい言葉でもある。多様な定義があること自体は必ずしも問題ではないが、…

コパイロツトがオーナーサイドのプロジェクトマネジメントにフォーカスするようになった時代背景を図解しました

コパイロツトが、なぜいまプロジェクトマネジメント、特にオーナーサイドにおけるプロジェクトマネジメントにフォーカスしているのかを考えてみたい。 コパイロツトの移り変わり もともとコパイロツトはデジタルマーケティングのディレクションだけを行う会…

コパイロツトで育休が取りやすい理由を考えてみた

こんにちは、ナレッジラボチームの八木です。今年の1~2月の二か月間、育児休業を取得しました。 取得して良かったのは妻の負担軽減ができたこと。また育児の大変さが分かったこと。育休を取得した経験は今も家族のコミュニケーションに生きているなと感じて…

知的生産ツールとしての議事録

一般的に、「議事録」というものは実に可愛そうな扱いをされているように思う。 議事録を書かなければならない人にとっては面倒くさい作業で、議事録を読む側もさらっと目は通すものの、それほどのありがたみを感じていない。 しかし、本来、議事録は創造性…

編集的思考のすすめ[編集力×プロジェクトマネジメント]

2月28日(木)にNight Flight by COPILOTと題し、講演とアンカンファレンスを組み合わせたワークショップを開催しました。 初開催となった今回、おかげさまで定員人数を大きく上回るご応募があり、大盛況のうちに終了することができました。 Night Flight by C…

「思考」を生むための「問い」。「問い」を生むための「思考」。

「美しい答えを得られるのは、いつも美しい質問のできる人である」 アメリカの詩人E・E・カミングスが語ったこの言葉に代表されるように、「問い」の重要性は多くの人によって指摘されてきました。 アインシュタインも、「ある問題を解決に1時間を与えられた…

会議のアジェンダは、いつどのように作られるべきか

コパイロツトでは、会議を行う際に「アジェンダ」を明確にすることを非常に重視しています。アジェンダとは一言で言えば「議題」ということになりますが、具体的には「目的」「議論の進め方」「完了条件」などで構成されるべきもので、これらが明確になって…

ジャイアント・キリングし続けるチームの作り方

最近とてもハマってしまった漫画があります。 それは、「ジャイアント・キリング」というサッカーを題材にしたものです。私がサッカー好きということもありますが、何より、チームの力をどう引き出していくかという点でとても参考になる作品だと感じています…

アジャイルに組織を作っていく方法論を「パターン・ランゲージ」によって型化した書籍を紹介

コパイロツトでは、ホラクラシーを導入して組織運営を行っていますが、日々、組織を改善していく仕組みがあることの価値を痛感しています。 組織構造に対して違和感や課題感を提起でき、すばやく変化していくことができるのは、ヒエラルキー・固定的な組織に…

1枚絵で理解するホラクラシー〜始め方〜

前回、ホラクラシーの全体像について、特にRoleの定義とTensionが解消されていくプロセスを中心に説明しました。 blog.copilot.jp 今回は、その内容を踏まえ、どのようにホラクラシーの導入をスタートさせるのか?について、コパイロツトでの実際の導入事例…

謹賀新年:2019年、「見えないコパイロツト」元年。

社長は引っこめ──。メンバーたちにそういわれて、私、定金は2018年、クライアントサポートのフロントから外れました。といっても、クーデターが起こったわけではありません。コパイロツトには、バラエティに富んだ人材がいます。その多様性を最大限に活かし…

なぜコパイロツトはナレッジマネジメントに注力しているのか(その4)

Good Team Building and Project Managementを掲げるコパイロツトが、なぜナレッジマネジメントにフォーカスしているのか?を紐解くエントリー第四弾。 今回は定金の考える今後の組織に最も必要なものについて述べていく。 組織の定義 早速だが、組織 Organi…

1枚絵で理解するホラクラシー〜Role とTension〜

以前の投稿でまとめたように、コパイロツトでは「ティール組織」や「ホラクラシー」などの組織づくりの考え方に高い関心を持っています。 blog.copilot.jp 現在、社内へのホラクラシー導入を試行しているところですが、導入にあたっては、まずはこちらの本「…

あらためて、ナレッジとはなにか、ナレッジマネジメントとはなにか

以前の記事でも、ナレッジやナレッジマネジメントについていくつかの学説をベースに論じたが、本稿では、コパイロツトが考えるシンプルなナレッジ、ナレッジマネジメントの定義について紹介をしたい。 これは、学術的な議論で積み上げられるものが、学術的な…

ナレッジ・マネジメントの導入=業務プロセスを再定義するということ

ナレッジ・マネジメントに対して、「必要性はわかるが、それをわざわざやっている時間がない」という反応がなされることがあるが、ここから思うのは、ナレッジ・マネジメントというものが、業務とは別の特別なものとして考えられてしまっているのではないか…

育休をとってみての”ふりかえり”

はじめに コパイロツトにはクライアントワークを担うエンジンチーム、ナレッジマネジメントを担うナレッジラボチーム、バックオフィスを担うアドミンチームの3チームがあります。 今回エンジンチームの男性メンバーが育休を取得し、その振り返りをしましたの…

プロジェクトや組織の状況を定期的にスナップショットする意義

今回は、コパイロツトで重視している「スナップショットをとる」ということについてお話したいと思います。 コパイロツトでは、会議で「アジェンダ」を定義したり、組織で定期的にふりかえりを行うことを、プロジェクトや組織運営において不可欠の事項である…

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