プロジェクトマネジメント・ナレッジマネジメント・組織づくりについて
コパイロツトが日々の実践を通じて考えていることをお伝えするメディア

職人芸を理論的に説明したい – エスノメソドロジー

Davide Nicolini『Practice Theory, Work, and Organization』から実践理論を紹介するシリーズ。今回は職人芸や長年の勘など「何をどうやっているかがわかりにくい実践を説明したい」という問題意識を共有する研究領域、エスノメソドロジーをご紹介。

プロジェクトをスムーズに立ち上げるために。プロジェクト開始時に言語化しておくとよい項目をフォーマット化しました!

プロジェクト立ち上げ時に言語化しておいたほうがよい項目をフォーマット化しました。プロジェクトの目的、マイルストーン、プロジェクトで使用するツール、体制図、各種資料へのリンク、プロジェクトに関わる会議体など。

実践の理論を求めて – ギデンズとブルデュー

Davide Nicolini『Practice Theory, Work, and Organization』から実践理論を紹介するシリーズ。今回はアンソニー・ギデンズとピエール・ブルデュー、二人の社会哲学者を取り上げていきます。

プロジェクト推進の更なるアップデートを目指して-コパイロツト エクスパンシブ宣言

コパイロツトはプロジェクト推進ナレッジを常にアップデートした状態で提供するため、プロジェクト推進に関する研究をはじめています。プロジェクトや組織に関する方法論の情報を集め分析することに加え、根源的な知識へのアプローチを行っていきます。

チームであるがゆえの強さと弱さ

「チーム」という概念について、これまでさまざまにされてきた定義や、チームが必要とされる社会的背景を参照しながら、論じています。

最近プロジェクトを推進することに「つらさ」が増してる気がするんけど…と感じているみなさまへ

いまプロジェクト推進の現場で感じている新たな「つらさ」について、コパイロツトの定金が分析しました。時代の変化に伴って生まれているプロジェクト推進の困難。それらが生み出される構造について整理しています。

あけましておめでとうございます!2021年はいよいよミーティング活用ツール SuperGoodMeetingsをリリースします。

2021年、コパイロツトは、いよいよミーティング活用ツールSuperGoodMeetingsをリリースします。伴走する“副操縦士“としての支援に加え、ツールでもみなさまのプロジェクトをサポートしてまいります。

「これ誰が担当?」役割があいまいな状態を解消する - ”ロールセッション”とは

役割(ロール)に対する認識の齟齬、役割分担があいまい、といった課題はよく発生します。今回はコパイロツトで行っている「ロールセッション」についてご紹介します。

プロジェクトの遅延やコスト増加のリスクを少なくするには?ゴールからプロジェクト工程を逆算する方法

不確実性の高いプロジェクトにおいて、プロジェクトのゴールから工程を逆算することで、リスクを回避し、プロジェクトメンバーの認識を揃えながら、目的を見失わずにプロジェクトを進める方法をご紹介します。

プロジェクトの成功にコミットし続けるには?プロジェクトマネジメント(PM)に必要不可欠な2つのポイント

コパイロツトがプロジェクトの成功にコミットし続けるために必要不可欠としているポイント2つを紹介していきます。

ミーティングアジェンダのフォーマットを共有します!

コパイロツトで使用しているミーティングアジェンダのフォーマットを共有します。

リモートワークにおけるファシリテーションの方法論を公開します!

民間企業や行政機関がテレワーク環境下において最適なファシリテーションを行うことができるように「リモートワークにおけるファシリテーションの方法論」を公開します

不確実性の時代にどう軸を作るのか[エスノグラフィー×プロジェクトマネジメント]

「不確実な時代の中で、どんな風に新しいことを考えていけばよいのかという一つのヒントとして、「人間中心のアプローチ」が挙げられます。「人間中心」とは、御用聞きになるという意味ではなく、人のやりたいことに寄り添うということです。」

Web会議をどうファシリテーションするか(3/3)ー参加者全員で会議を作っていこう![会議時〜会議後編]

Web会議のファシリテーションについての連載記事の3つ目は、「会議時〜会議後編」になります。 連載1つ目の「考え方編」ではWeb会議をファシリテーションする際のポイントについて、2つ目の記事ではWeb会議の準備について書いてきましたが、この記事では、「…

Web会議をどうファシリテーションするか(2/3)ー準備をしっかりやると、会議時のファシが楽になる![会議準備編]

Web会議のファシリテーションについての連載記事の2つ目は、「会議準備編」になります。 連載1つ目の「考え方編」では、Web会議をファシリテーションする際の4つのポイントについて書いてみましたが、この記事では、Web会議を開催する前の「準備」について、…

Web会議をどうファシリテーションするか(1/3)ー4つのポイント[考え方編]

コロナウィルスの感染防止のために、Web会議を活用するケースも増えていると思います。Web会議は、どこからでも会議に参加できる大変便利な道具ですが、反応のわかりづらさであったり、環境によっては対面ほどには音声がクリアに聞こえないという問題もあり…

2020年、そばに控える副操縦士として、便利な「道具」をお渡しするエキスパートとして

あけましておめでとうございます。 2020年、わたしたちコパイロツトは、みなさまのプロジェクトの副操縦士として伴走しながら、ナレッジマネジメントの導入支援や、会議をサポートするサービス「SuperGoodMeetings」の改善・普及に取り組んでまいります。 本…

ナレッジマネジメントの現場 LIXILは知の創造をどう進めてきたのか[ナレッジマネジメント×プロジェクトマネジメント]

10月30日に、コパイロツトが開催しているプロジェクトマネージャー/ディレクター向けの勉強会「Night Flight by COPILOT」の第7回目を開催しました。第6回ではナレッジマネジメントの学術的なお話を西原(廣瀬)文乃先生にうかがいましたが、続く今回は株式…

【 Project Sprint 】を具体的な会議運用にフォーカスしてご紹介させていただきました

【 Project Sprint 】会議を活用することでプロジェクトを推進できる、という方法論をイベントでご紹介させていただきました。

コパイロツトのサービス【 SuperGoodMeetings 】とプロジェクトマネジメントメソッド【 Project Sprint 】を公開

コパイロツトのサービス【 SuperGoodMeetings 】とプロジェクトマネジメントメソッド【 Project Sprint 】を公開しました

コパイロツトにおける【課題】という言葉の定義と、課題解決のためのフレームワーク

コパイロツトで活用している、問題をチーム全体で明確化するフレームワークのアップデートを公開します。

業務効率化にとどまらないLIXILのナレッジマネジメントー組織文化の源へー

企業やコミュニティがより高い創造性を求められたり、働き方そのものが多様化する中で、組織の知をどのように生み出し、いかに共有していくのかということが現代の組織に突きつけられている大きな課題の一つになっています。 そのような状況の中、株式会社LI…

暗黙知と形式知の相互変換による知の創造プロセス[ナレッジマネジメント×プロジェクトマネジメント]

「プロジェクトマネジメントをアップデートする」ことを目的に、コパイロツトが開催しているプロジェクトマネージャー/ディレクター向けの勉強会「Night Flight by COPILOT」の第6回目を、9月12日に開催しました。この回のテーマとなる「ナレッジマネジメン…

問題解決を設計する仕組みとは[ゲームデザイン ✕ プロジェクトマネジメント]

7月19日(木)にNight Flight by COPILOTの第5回目を開催いたしました。 5回目となった今回は「ゲームデザイン」✕プロジェクトマネジメントをテーマにお集まりいただき、大盛況に終えることができました。 Night Flight by COPILOTとは何か? コパイロツトでは…

ナレッジとは何かー「知識」と「情報」の違いー

「ナレッジ」という言葉は、現代社会、特にビジネスの世界においては一般的な用語になっていると思われるが、必ずしも統一的な定義がなされている言葉ではなく、認識の違いが生まれやすい言葉でもある。多様な定義があること自体は必ずしも問題ではないが、…

コパイロツトがオーナーサイドのプロジェクトマネジメントにフォーカスするようになった時代背景を図解しました

コパイロツトが、なぜいまプロジェクトマネジメント、特にオーナーサイドにおけるプロジェクトマネジメントにフォーカスしているのかを考えてみたい。 コパイロツトの移り変わり もともとコパイロツトはデジタルマーケティングのディレクションだけを行う会…

コパイロツトで育休が取りやすい理由を考えてみた

こんにちは、ナレッジラボチームの八木です。今年の1~2月の二か月間、育児休業を取得しました。 取得して良かったのは妻の負担軽減ができたこと。また育児の大変さが分かったこと。育休を取得した経験は今も家族のコミュニケーションに生きているなと感じて…

知的生産ツールとしての議事録

一般的に、「議事録」というものは実に可愛そうな扱いをされているように思う。 議事録を書かなければならない人にとっては面倒くさい作業で、議事録を読む側もさらっと目は通すものの、それほどのありがたみを感じていない。 しかし、本来、議事録は創造性…

編集的思考のすすめ[編集力×プロジェクトマネジメント]

2月28日(木)にNight Flight by COPILOTと題し、講演とアンカンファレンスを組み合わせたワークショップを開催しました。 初開催となった今回、おかげさまで定員人数を大きく上回るご応募があり、大盛況のうちに終了することができました。 Night Flight by C…

「思考」を生むための「問い」。「問い」を生むための「思考」。

「美しい答えを得られるのは、いつも美しい質問のできる人である」 アメリカの詩人E・E・カミングスが語ったこの言葉に代表されるように、「問い」の重要性は多くの人によって指摘されてきました。 アインシュタインも、「ある問題を解決に1時間を与えられた…

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